給湯器のエラー番号を調べる
給湯器のリモコンに数字が点滅しているとき、その番号が何を知らせているのかを調べられます。メーカーを選んで番号を押すと、意味と考えられる原因、自分で確認できる範囲、業者に依頼したほうがよい場面までを表示します。表示している内容は、すべてメーカーが公式ページで公開しているものです。
給湯器エラーコード診断
リモコンに出ている番号を選ぶと、メーカーが公式に出している意味と対処を表示します。表示している内容は、すべてメーカーの公式ページで確認したものです。
1メーカーを選んでください
メーカーは、給湯器本体の正面か側面に貼ってある銘板(型番の書かれたシール)で確認できます。
2で出ている番号を選んでください
この診断は、メーカーが公式ページで公開している内容をそのまま表示するものです。同じ番号でもメーカーや機種によって意味が変わります。実際の点検・修理はメーカーまたは有資格の業者へ依頼してください。ガス機器の分解や改造は行わないでください。
同じ番号でも、メーカーが違えば意味が変わります
エラー番号はメーカーごとに決められているため、数字が同じでも指している内容が違います。たとえばノーリツとリンナイと長府製作所の「888」は点検時期のお知らせですが、コロナの給湯機には「88」という番号がそもそもありません。調べるときは、まず給湯器本体の銘板でメーカーを確かめてください。銘板は本体の正面か側面に貼ってある、型番が書かれたシールです。
収録しているメーカーと件数
| メーカー | 収録している番号 |
|---|---|
| 長府製作所 | 16件 |
| ノーリツ | 10件 |
| リンナイ | 10件 |
| パーパス | 1件 |
| コロナ | 1件 |
パロマは公式サポートの情報を確認できていないため、いまは収録していません。確認が取れていない内容は載せない方針です。
使用を止めたほうがよい番号があります
燃焼や排気、温度の異常を知らせる番号が出たときは、運転を続けると危険な場合があります。この診断では、そうした番号を選んだときに赤い枠で警告を出します。警告が出た場合は給湯器の使用を止めて、メーカーか業者に連絡してください。ガスのにおいがするときは、あわせてガス会社にも連絡してください。
番号が見つからないとき
一覧に無い番号を入力すると、そのメーカーで確認できている番号ではないことを表示します。次の点を確かめてください。
- リモコンの表示を読み違えていないか(0と8、1と7は見間違えやすい表示です)
- 銘板のメーカー名が、選んだメーカーと合っているか
- 給湯器ではなく、エコキュートや電気温水器の番号ではないか
番号ごとの詳しい記事
診断の結果には、その番号を詳しく解説した記事へのリンクが付きます。番号が分からない状態から探すときは、次のページが入口になります。
